【いんげん豆】エンドウの後作に栽培。





昨年末から栽培した「スナップエンドウ」と「絹さや」の後作に、いんげん豆

せっかく支柱を建たので、崩すのがもったいなくて、そのまま活用。

同じマメ科同士なので、あまり良くないんじゃないかとも思いますが、そんな問題を感じたことはありません。

エンドウの勢いが弱くなってきた時期に、つるありいんげん豆の種を蒔きました。

▼▼▼ここの跡地に後作。↴↴↴

絹さや・えんどう、収穫はじまりました。

エンドウの収穫が落ち着いてきた時期を見計らって、
そのままエンドウの畝に、いんげんのタネを直播きすることもあります。

今年は、雨も降らずに5月から暑い日が続くこともあったので、発芽が揃うようにポット蒔きにしました。

かなり気温も高かったおかげで、播種後2~3日でしっかり発芽。

かなり苗の成長も早くて、たった10日で定植。

植える場所を少しだけサクって、ポット苗を植え付けました。

▼5月24日に定植。↴↴↴

エンドウ栽培に使った支柱をそのまま使ってもいいですし、すこしだけスライド移動させたところもあります。

強度はそのままに再利用したい場合は、支柱をつけ足してもいいと思います。

すでにある支柱を分解して、別の場所で組み立てるのが面倒なんです。

前作のエンドウの収穫期を迎えた頃に追肥をしたので、その肥料残りで悪影響があるのではないかと少し心配しましたが、
後作にいんげん豆を育てる予定なことを少し意識して、終盤の追肥は控え目にしました。

なんの問題もなく、今年も成長。

▼6月末には収穫が安定。↴↴↴

もうとっくに支柱の高さを超えて、拡張したネットの方へと成長をすすめています。

まだ、この支柱を解体してしまうのは面倒なので、
このままキュウリ第2弾や、トマトの植え付けに利用できないか?と考え中。

2~3年はこの場所に連作しないように注意しようと思いますが、
(エンドウは5年と言われることもありますが)
いろいろ混植をするように意識して、さらに家庭菜園のレベルですし、1~2年あければ大丈夫だと思ってやってきています。

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