【葉玉ねぎ】極早生から収穫!広く出回らない旬の味覚!





タネから苗を育てて、11月はじめに植え付けていった玉ねぎが肥大する時期を迎えました。

植え付けてから1~2週間はヨトウムシ探しと成敗をして、
その場所に予備苗を植えたりしましたが、無事にこの時期を迎えることがきました。

3月はじめ頃より、「極早生」から少しずつ食べ始めてします。

葉玉ねぎは水分が多く、とても瑞々しくて、火の通りも早くて甘いのでお気に入り。

▼前回!植え付け&品種のこと。↴↴↴

【玉ねぎ】籾殻を撒いて敷き詰めました。雑草&霜対策!

葉玉ねぎは、葉の付いたままの状態なので、日が経つとすぐ葉色が悪くなってしまいます。

また、葉付きのため、とても嵩張るので流通には不利。

なので、広域的な流通に乗ることは、まず無いと言われています。

ほとんど、近郊で栽培された作物の『産直市場』などで見かけることが多いようです。

毎年、葉玉ねぎを食べるのを本当に楽しみにしているので、
特に極早生~早生は気合を入れて、ネットを掛けたり籾殻を厚く撒いておいたりして育てています。

冬場の家庭菜園の楽しみとしても、じっくり成長を待った甲斐があります。

まずは、大きくザク切りにして、かき揚げ天ぷらに。

シンプルにして、1番の楽しみ方だと思います。

葉玉ねぎ(極早生)

見た目、根本あたりは未だ肥大してないように見えましたが、
期待以上に、玉ねぎらしくなっていました。

暖冬ということもあり、成長はとても早いと実感していますし、
逆に、季節外れの大雨などもあり、董立ちが早いかもしれないな~という心配もあります。

昨年は、極早生の葉玉ねぎを食べ始めたのは4月に入ってからのことでした。



▼昨年!極早生の葉玉ねぎの収穫開始。↴↴↴

葉玉ねぎ収穫~次は、極早生の玉ねぎ~

暖冬と、例年にない大雨などなど、
その影響をどう受けるのか、これから観察していかないとな~と思いますし、
環境変化にも耐えうる品種、育て方というのも、勉強していかないとな~と思っています。

暖冬の影響を受けて、農業を生業をしてる方々の悲痛な声も聞こえてくる今冬となりましたが、
しかし、未だに地球温暖化と関連図けて考えようともしない業界には、農業も含まれていますよね。

気候変動に強い品種や栽培方法、環境制御もいいですが、
そのコントロールのために多くの化石燃料を費やす矛盾に、まだ気づかないフリを続けるのかな、と…。

消費者をバカにする生産者も含め、消費者を「偏見の塊」で見ているのは生産者の方ではないかと思いますし、
消費者の方が、多角的な情報を入手できる世の中になったな~と思うことが増えてきました。

同じ文化で農業を営む同士で同調し合っていたら、自分たちこそ正義のマジョリティーだと錯覚するのは必然ですし、
なにより日本人の恐ろしい点は、その文化です。

▼▼▼次回!晩生も吊るして終了!↴↴↴

【玉ねぎ】梅雨入り前に全収穫!~今年の栽培は終了&撤収~

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