昨年のジャガイモの収穫残り…どんどん生えてくる。





今年の春にもジャガイモの植え付けましたが、
実は昨年の秋にジャガイモを育てた場所でも、またジャガイモが成長しています。

昨年の秋に収穫の際の、「掘り残し」が種芋になってしまいました。

ここまで繁殖力がつよいものなのか~と、かなり驚くほど。

せっかく春先にも植え付けたのに…。

▼▼▼こっちを収穫する前に、大仕事。↴↴↴

ジャガイモ、土寄せしました。

冬越させたものの中から、
わざわざ状態のよいものを選別して、ちゃんと元肥もふくめて整えたとこころに深植えしました。

こちらのメインの収穫もそろそろでなわけですが、
その前に昨年のジャガイモジャングルの後始末をしないといけません…。

地上部が黄色くなりはじめたので、6月下旬~収穫することに。

梅雨どきの不安定な天気が続くなか、タイミングを見て収穫。

どうせ大したものは収穫できないだろうと高を括っていましたが、思いのほか立派なジャガイモに成長していました。

しかも、そこそこの収量に。

▼なかでも、レッドムーンが豊作…。

これまでも、多少の収穫忘れくらいありましたし、そこから収穫できることくらい別に珍しいことではありませんでした。

そうなんです、
別に、珍しいことでもなんでもないんです。

ただ、恐るべしレッドムーン!といった感じ。

掘り起こしてみると、種芋になっていたのは3cmにも満たないものばかりで、2cmくらいのものまでありました。

そこから、たくさんの芽がでて、ジャングル化。

親芋よりも、比べようもない程までに大きく成長した立派なジャガイモ…。

土との相性が特段に良かったのか?、
前回の肥料残りがちょうど良かったのか?分かりませんが、
しっかりと植え付けした方のジャガイモの本収穫を前にして、豊作となってしまいました。



連作障害なんて、全く感じさせる素振りもなく、
下手したら秋にも同じ場所で収穫できてしまうかもしれません。

今回は、念には念を、
1cm級チビ芋すらも逃さないつもりで収穫に専念しましたが、きっとゼロではないでしょう。

耐病性は大したことないような言い方をされている品種のようですが、
いも数は多くて、カタチも揃いやすい、家庭菜園に向いているようですね。

土壌やその他環境にもよる影響もあるかと思われますが、とてつもない繁殖力だな~と思い知らされました。

本収穫も残っていますので、また天気の折を見て頑張らないといけません。

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