【カボチャ】日焼け対策しないと、カボチャが焼けちゃうほど暑い!





梅雨が明けて一変、日差しも一気に厳しくなりました。

カボチャも収穫しつつ、まだ成長途中のものもたくさん。

せっかく大きく成長したカボチャに強い日差しが当り続けると、表面が焼けてしまうので対策しないといけません。

数年前までは、少し色が変色するくらいでしたので、家庭で消費する分には支障はありませんでした。

ただ、ここ最近の強い日差しと高温では表面が日焼けするだけなく、
だいぶ深部まで溶けてしまうようにもなり、明らかな気候の変化を感じています。

▼▼▼前回!第一弾のカボチャ区画。↴↴↴

カボチャの収穫期がスタート。

色の薄いカボチャは、少し変色する程度ですが、
一般的な緑色のカボチャは特に日焼けが酷くて、変色だけではなく、表面が焼けてしまいます。

焼けてたのち、表面がコルク化して傷が塞がるようになれば問題ないことが多いですが、
ワタや種のある深部まで焼けてしまうと、自己補修したとしても、追熟中に中身がカビてしまったりします。

せっかく大きく成長したのに、強い日差しで台無しに。

昨年は高温で、着果したとしても肥大化の際に形がイビツになってしまったり、焼けて溶けてしまったりしたので、
今年は第2弾の播種時期を早めにしたり、色々と対策をしての体制です。

▼【写真;左下】追熟中にカビ…。

ここ数年は特に高温も重なって、日中の日差しの強い時間帯には、葉がしおれてしまうようになりました。

昔は、この葉っぱが、日差しから果実を守ってくてれいたのですが、
完全に葉が枯れて蔓だけになってしまった部分もあり、直射日光当たり放題です。

また、葉を少しでも守るために、雑草もしっかりと残して置くようにしたりしています。

あと、去年の反省も踏まえて、カボチャに直接日除けになるものを置いておくようになりました。

少し色が変わるくらいなら問題ありませんが、食べられなくなる程に焼けてしまうので対策しなくては…。

葉の上から、薄く藁で覆ったり、広告などを果実の上に置いたりした部分もありますが、あまり持ちません。

特に、雨が降り続くと、紙類は長持ちしません。

全体にネットを掛けることも考えましたが、広範囲だと収穫の際も大変なので、ピンポイントでやることに。

掃除用のコロコロテープを、張ってみたり…。

「白い粘着テープ」を果実に張っておいたら、うまくいったで、大きい幅広のテープを購入したりしました。

けど、いろいろと試したところ、生育初期から早めにできるので「ボロ布」を活用するようになりました。

専用の農業用資材として、あるようですが、わざわざ買うのよりも身近で使えるものがいいかな、と。

結局、「ボロ布」なら何度も使い回しできますし、家で不要になった服などを切り分けて使えます。

スイカも同じように、ずっと直射日光が当たり続けると中身がドロドロになって爆発してしまったりしまいますし、
カボチャのみならず、日焼け対策になんでも使えると思いました。

そろそろ、カボチャ第2弾の区画の収穫もスタートするので、
人間の側も熱中症に気をつけて、頑張って畑に行こうと思います。

▼▼▼次回!第1弾かぼちゃ区画、撤収。↴↴↴

【カボチャ】第1弾撤収&第2弾の収穫スタート。

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