【ジャンボ落花生】試し掘りしてみました。





落花生の畝にトマトを混植させたり、
その畝を利用してネギの夏越し場所にしたり…限られた区画を有効活用。

トマトと落花生との混植は相性が良い!などと言われていますが、
実際、トマト側の良し悪しについては情報があっても、本当に落花生の側にも良い影響があるのか、あまり詳しい情報が見当たらず…。

せっかくだから、やってみようと思いました。

ちなみに、ネギは落花生の葉に覆われているので土寄せする必要はなく、放っておいただけ。

雨も多く、湿度も高い時期の夏越し場所にはちょうどよかったと思いました。

▼▼▼混植状況など詳細も残してあります。↴↴↴

落花生の畝【トマト】収穫しはじめました。

結局、この畝は無施肥のまま、元肥も何もなし。

なので、トマトについても、無施肥で栽培したことになります。

落花生には全く肥料をやったことはなく、普段畑に還している生ゴミ堆肥くらいの程度です。

今年は6月20日に開花を確認したので、その際、中耕&簡単に草むしりをしておきました。

だいたい開花期から85日~90日くらいで収穫期を迎える品種が多いようなので、
9月下旬あたりに一度、試し掘りをしてみる予定でしたが、都合が付かず少し遅れての収穫となりました。

もう、いい加減、
葉も少し黄色がかってきてしまったので、収穫。

▲さっそく中身を確認、割って食べてみた。

丁寧に土寄せするのが面倒になってしまい、
気が付いたときに、大雑把に上から土を盛るだけに…。

かなり多めに土を盛り、葉も埋もれてしまっても放っておきましたが、
度々大雨が降るので、多めに土を盛っておいても全く問題ないようでした。

今回は、たった1株の試し掘りでしたが、
かなりの収量で、これだけで満足してしまいそうです。

まずは、掘りたて新鮮を楽しむ〝茹で落花生〟で頂きました。

1粒の落花生の実が大きいこと…

まだ小さく未熟な落花生からは、甘い茹で汁も…

皮の内側がまだゼリー状の落花生は、実は小さくても甘くて美味しいです。

この落花生は、『ジャンボ』という名前で種落花生を買ったものだそうです。

詳細な品種は不明ですが、
手に入れた当初〝おおまさり〟の商標権の絡みなどで、千葉農研管轄外で取り扱う場合にはその商標を使ってはいけなかったのかな?…など。

それとも、本当に〝ジャンボ落花生〟という品種も世の中にあるのか。

よく分かりませんが、
近所の人たちと収穫した落花生を共有しあって、畑仲間同士でこの品種が途絶えないように毎年栽培してきました。

今年も、また一部を乾保存して、来年に種落花生として育てられればいいな~と思っています。

もしも、この落花生が途絶えてしまったとしても、
ご近所の畑仲間の誰かしら栽培しているので、ずっと今まで引き継いで来れたのかもしれません。

種苗などを共有しあう仲間は、なんだか特別な仲間意識が芽生えてくるような気がします。

特に、交雑しないものに関しては、
もし我が家がダメならヨロシクネ!という、なんだか絆のような何年も積み重ねて共有していく感じ。

家庭菜園の楽しみ方にも、いろいろな形があると思います。

▼▼▼次回!来年用のタネを保存。↴↴↴

【ジャンボ落花生】撤収!来年の種を選別&冷凍保存&あとは美味しく食べる!

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