【冷や汁】収穫したミョウガ、キュウリ、大葉で作った。~火を使わずに料理したい!~





連日のように暑い日が続いていて、何をしても暑い!何もしなくても暑い…。

夜も熱帯夜。

それでも、雑草は生えてくるし、その勢いが増すばかり。

どんなに暑くても、草管理をサボると後でかなり後悔することになるので、頑張ろうと思っています。

家に帰ってエアコンの効いた部屋に入れば涼しくて快適に過ごせるかもしれませんが、
料理をする時は暑くなるので、もうできるだけ火を使いたくない!と思うようになってきました。

冷や汁なら火を使わない!

いろいろな具材でつくるレシピがありますが、
ここ最近は「ミョウガ」がよく採れる時期になってきたのと、その他にも収穫ピークを迎えているキュウリなどの消費にも役立つと思いました。

▼▼▼軒下のミョウガが収穫シーズンへ。↴↴↴

【ミョウガ】7月中旬から少しずつ収穫!

ナスとか入れるレシピも美味しくて大好きですが、今回はキュウリ大葉にしました。

キュウリはお化けサイズ級のものをどんどん収穫できてていますし、
大葉は毎年のように、こぼれ種から至る所に勢いよく育っています。

他に、ゴマと味噌があれば、できてしまうので重宝します。

あれば、鰹節をいれてもいいですし、
めんつゆ好きの方はお好みでいれるといいと思います。

▼昼にはそのまま、夜には素麺冷奴などと…。

➊.キュウリは薄く、小口切りに。
※お化けサイズ級のキュウリを使う場合は、半月切りにすることもあります。

切ったキュウリに少量の塩をかけて揉んで、しんなりとさせます。

ミョウガと紫蘇の葉は千切りに。

➋.汁作りには、ゴマと味噌。

摺りゴマだと、むせ込みやすい人などは、普通のゴマでもいいと思います。

本当は、すり鉢で摺りながら味噌と混ぜ合わせていくようですが、ここ最近は時短気味。

➌.少しずつ水を加えながら混ぜて、伸ばしていきます。

最初は少量の水に溶かしてからの方が、味噌が塊のまま溶け残る…ということはありません。

(ここで、めんつゆ好きの方は少し加えてもいいと思います。)

あとで氷を入れたりする場合は、濃い目にしておきます。

➍.先程切った具材を入れて、混ぜます。

鰹節も一緒に混ぜたり、最後の仕上げにかけても◎。

これを昼に、少し多めに作っておいて、
昼はそのまま頂いて、夜には素麺のつけ汁にしたりもできます。

個人的に好きな食べ方は、冷や汁&冷奴です。

冷奴を崩しながら頂くのが大好き。

そろそろ、オクラなどのネバネバ野菜も収穫ピークを迎えるので、
これから「ネバネバ冷や汁」も楽しみたいと思っています。

ミョウガは家の軒下に植えておくだけで、
手間もかからず、肥料もやらなくても勝手に増えていくので、本当に重宝します。

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