ナスの葉の裏に虫がスゴイ…





ナス苗を定植して1週間くらいが経ち、少し様子をみにいったときのこと。

少しくらいの虫喰いならば驚かないのですが、葉を裏返して驚き…。

ナスノミハムシ?と思われる虫がピョンピョン跳ねて、
テントウムシダマシとその幼虫がウネウネ、
アブラムシのいい住家に…。

幼苗の時期は、もっと頻繁に見回るべきだった、と反省。

あれから、全く雨も降らなかったな、と。
▼▼▼前回!定植した時はたっぷり灌水。↴↴↴

ナス苗、定植しました。

雨が降っても一瞬、
土も表面を週時間ほど湿らす程度で、ほとんど乾燥注意報がでてる状態でした。

虫たちにとっては、大きい葉っぱの裏で強い日差しから逃れられるし、とても快適だったのだろう思います。

普段、出来る限り放任主義ですが、幼苗の時期くらいは、しっかり見ておくべきなんでしょうね。

必要時には葉の裏に付いた虫を洗い流したりしないとな~と反省しました。

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▼今回は、水で流す程度では済まない!

コロコロ粘着テープで、一掃!

パッと見、テントウムシの幼虫など益虫はいないようだったので、もう片っ端からローリンング作戦を決行。

ノミハムシも、跳んで逃げる隙も与えまい!と…。

あとは、葉脈や葉の隙間に残ったアブラムシは、水をスプレー噴射して洗い流しました。

この作業だけで、再発生することなく経過もよさそうです。

主枝から直接でている葉は、苗を大きく成長させるためには大切な葉っぱなので、
もっと注意してパトロールしておくべきだったな、と反省しました。

▼▼▼ポット苗を植える。↴↴↴

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