【ビーツ】3月中旬種蒔き、気付けば収穫シーズン。





まだ昨年の秋作のビーツが畑に残っていますが、
そちらは、もう董立ちしてしまうので次期作のビーツを栽培しました。

手もあまり掛からないですし、ほとんど店頭では見かけないので毎年のように育てています。

育ててみたいと思ったのは、夏にロシアに行った家族がきっかけです。

もともとロシア料理で有名な「ボルシチ」が大好きでしたし、
特に寒い時期には、寒い国の温かい料理が体に染みるように暖めてくれる気がします。

ロシアでは、わずかな期間しかない夏を利用して春先から栽培、
貯蔵性が高いのでいつでも食べられるように保存しておきます。

夏に、その栽培を手伝った家族は、こんなに雑な種蒔きで手入れなんてしなくてもいいのか!?と驚いたそうです。

美味しいし、簡単だし…あまり手に入らないなら栽培しよう~と思いついたのがきっかけ。

▼春先、畑がさみしい時期に播種。

まだ寒い3月15日に播種

元肥は少しだけ溝施肥に。

もう雪なんて降ることはないだろうなと思って、少し早いですが種を蒔きました。

薄い不織布をかけて、水をたっぷりとあげて、あとは3月末頃まで放置。

本葉が出てきた頃に、新芽の根元を固定するよう少し土寄せ

その後も、ある程度は株が大きくなるまで、不織布をかけたまま放っておきました。

今年は5月のゴールデンウィーク中に霜が降りる地域もあったようですが、
そこはさすがに寒い国の野菜ですので多少の冷え込みは問題はないようでした。

そして6月中旬頃より、食べられそうなものから収穫しはじめました。



いつも、あえて過密気味に種を蒔くようにしています。

間引きもしません。

成長の早いものから収穫しはじめて、少しずつ食べられるようにしているんです。

他のビーツの株元をあまり傷めないように収穫して、その箇所に土を寄せておくと、
それまで栄養を奪われてきたビーツが成長をはじめるようです。

家庭菜園なので、出荷の時期をある程度そろえる必要もないので、じっくりと。

今年は、2016年期限の種子が余っていたのでそちらを使用しましたが、特に問題なく発芽。

最初は、握りこぶしサイズ未満で収穫するようにしていましたが、すでに成長が著しい大物も現れはじめています。

ゆっくり成長して欲しいので、いまのところ追肥もしていません。

収穫を続けながら、成長をみつつ、追肥するか判断していこうと思っています。

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